不妊治療の情報

不妊治療についての情報を集めました

不妊でお悩みの方、まずは妊娠しやすい体づくりから!

「赤ちゃんに恵まれない」不妊でお悩みのご夫婦の数は年々増えています。

その原因は、子宮や卵巣の問題だけでなく、食生活の変化や不規則な生活リズム、ストレス、偏った栄養、冷房などによる体の冷え、貧血や環境ホルモンなど・・・多くの原因が考えられます。

その結果、血行、ホルモンバランスが乱れ妊娠しにくい体に・・・

当店では、赤ちゃんを授かりやすい身体作りを、食生活、生活習慣の改善とともに、その人の体質に合わせて身体に優しい天然生薬を用いて行っています。

「身体に負担のない自然なもので、健康な赤ちゃんを授かりたい」とお考えの方、また「治療の効果を高めたい」とお考えの方、是非ご相談下さい。

赤ちゃんを授かる為には、ご夫婦2人の助け合いが不可欠です。医学的にみてどちらかに原因があったとしても、それだからこそ互いに補い合うこと、それぞれが心身ともに健康である事が大切なのです。実際にお二人で一緒に取り組まれたご夫婦の方が、早く赤ちゃんに恵まれていると感じております。

子宝相談には、是非お二人でいらしていただくことを願っています。

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冷えた体では、赤ちゃんを授かりにくくなってしまう

まず、妊娠前のあなたの暮らしぶりを振り返ってみましょう。以下のことで当てはまるものはいくつあるでしょうか?

  • 露出の多い服を着て、クーラーの効いた部屋に長時間いることが多い。
  • 足を締め付ける靴を履く。
  • 無理なダイエットをする。
  • 甘いものや冷たいデザートをよく食べる。
  • お風呂は入浴せずにシャワーですませている。
  • いつも便秘がちで便秘薬が手放せない。
  • 生理痛はあって当たり前で毎月その場しのぎで鎮痛剤のお世話になる。

こうした若い人によくありがちな生活習慣は、知らず知らずのうちに体を冷やし、全身の機能低下を招きます。

当然、血液の循環が悪くなり、ホルモンバランス、自律神経の働きも低下し、月経困難症、子宮筋腫、子宮内膜症、無月経、などいろいろな病気にかかりやすく、治りにくくなってしまいます。

実際に、体を温める生活に改めることで、自然に妊娠するケースがかなりあります。

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不妊の原因の過半数以上は、男性側にある!

最近の不妊カップルの半数以上は、男性側に原因があるといわれています。

今の20代男性の精液は40代男性に比べて精子の数が約半分、その精子でさえ運動能力が低く奇形が増えているというのです。環境ホルモンをはじめとする有害物質影響・ストレス・栄養不足などいくつかの要因があげられていますが、無視できない原因のひとつが男性の冷え・・・

子供の頃からの運動不足に加え、乱れた食生活や冷たいものの摂りすぎ、冷房、ストレスなどによる骨盤の血液循環の低下や末梢神経、自律神経の機能低下が造精能力にダメージを与えているのです。

元気な赤ちゃんを授かるには、未来のお父さんとお母さんが心身ともに健康でなければなりません。男女ともに体を冷やさない、温める習慣を身につけることが大切です。

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妊娠はあくまでもスタートであり、ゴールは健康な赤ちゃんを出産して丈夫に育てることです!

妊娠中にお母さんが食べるものがそのまま胎児の栄養であり、どのような心のあり方で生活しているかが胎児の育つ環境になります。

そして、それ以前に、受精する時から「健康な卵子」と「強い精子」によって「健康な受精卵」が出来て健康な赤ちゃんに育つのですから、健康な赤ちゃんが生まれるための栄養、環境づくりは妊娠してからでは遅く、妊娠前からすでに始まっているのです。

今、不妊症や流産、奇形児、低体重児が増えている背景には、自然環境の悪化、ストレス、冷えとともに、栄養バランスの乱れが大きく影響しています。

良質な卵子、厚くてふかふかの子宮内膜、適切な体温上昇など胎児を健やかに育むことのできる身体づくりのためには、必要な栄養素を取ることがとても大切なのですが、外食や精製加工食品の多い現代の食生活ではカロリーは過剰であっても、ホルモンの産生や働きに必要なビタミン・ミネラルといった微量栄養素を十分に摂ることはとても難しくなっています。

また、妊娠すると受精卵はさかんに細胞分裂をして成長しますが、微量ミネラルは細胞分裂、脳や臓器の形成に必要不可欠な働きをしているので、不足すると未熟児や奇形児が生まれやすくなるのです。

健康な赤ちゃんを育てることができる元気な身体づくりには、女性にとっても、男性にとっても適切なビタミン・ミネラルの補給が必要不可欠なのです。

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受精卵は、厚くふかふかした子宮内膜につつまれて、初めて着床・妊娠できます

子宮内膜は、女性ホルモン(黄体ホルモン)の働きでつくられます。

女性ホルモンの分泌が不足すると、子宮内膜は潤いのないうすいものとなってしまいます。固く、やせた土地に種をまいても芽は育たないのと同じで、せっかく受精した受精卵も潤いのない薄い子宮内膜では着床することができません。

まずは、芽が出て育っていくための土壌、赤ちゃんが安心して過ごせるふかふかの暖かい子宮内膜、子宮環境を作ってあげることがとても大切です。

まずは、お気軽にご相談下さい。

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